我的生活&酒処

中国での生活を自分なりに綴ります。

を経て

就職活動も無事終え、、、

酒に溺れ、女には溺れれず、


だけど、楽しい毎日を残しておくため、書く!!!書きます。

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名映画

評価:
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パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
¥ 2,014
(2009-06-26)
コメント:メッセージ性あります!!昨日はHistory明日はMysteryそして、今は「GIFT」って言葉やばいです。松下幸之助ばりに名言です!!

名映画です!!

 
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何年ぶり???

POMJUGEMテーマ:日記・一般
 

いあー、だいぶ書いてないね。

留学とか遠い昔だよ。


最近、俺から輝きを奪った就職活動にも「再見」と告げ、自由に時間を使えています。

でも、本当に充実してるんだろうか??

自由すぎて、なんかが足りない。

なんて、よく言うけど、実際甘えているだけなんだよ!!!


いい会社に巡り合えて、いい仲間、兄弟に恵まれて、なんて俺は幸せなんだ!!って思う。


今日から、日記かいて日々にメリハリをつけよう!!


観た映画を忘れぬよう、出会った美味を忘れぬよう、感じた疑問を吐き出そう!!!


では、再見!!!


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帰国後2ヶ月経って

早いもので帰国後はや2ヶ月が経ちました!!!

うーーん、、、、なんだか最近は悩みが多いかな〜〜

何に悩んでるかって???

それがわかんねぇんだ。。笑

きっと環境の変化に敏感になってるのかな??
留学っていうある意味自由で生活してるだけで、学んでる生活から
就活生として自ら行動して学んでいかなくてはならない環境に少々戸惑ってるのかな??


でも、そんなことは言ってられません。自分のことなんですよ!!!
誰のためでもなく、自分のための就職なんだから!!

いろんな人に出会ってきたし、今も家族や良き友人がたくさんいるんだから!!

ということで、とにかくあんま考えすぎず、気楽に楽しく、がんばっていこう!!



っていう勝手な決意表明でした。
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帰国後2週間



時間ってのはあっという間に過ぎ行くもので、日本に帰国してもう2週間が経った。

8月13日に帰国して、もう9月を迎えようとしてる。

この2週間は家族との時間を重要視した。



やっぱり、家族は落ち着ける空間。
落ち着きすぎて、ダメになってしまいそうだけど・・・笑

頼っちゃうんだよね〜〜

これから、就職活動を控える身としてはやはり自分と向き合う時間が必要だと切に感じている。

俺は「交流会館」に戻りたいと思う。

中国での経験を生かして、外国人が日本人と交流できる場をどんどん作って生きたいと思う。中国で学んできたことは決して語学だけではない。

日本人の多くが抱く異文化への偏見と距離感。
それを変えたい。
日本はグローバル化する世界の中で英語普及率の低い先進国のひとつである。

ずっと、島国日本じゃダメだと思う。

欧米人への劣等感、アジア人への無言のライバル意識、アフリカ人への偏見、、、、などなど

とにかく、外国人として中国で一年間生活した経験を生かして、「島国日本」に来てくれている外国人ともっと交流したい。

いや、するべきという義務感さえ感じている。

「日本人は外国人に冷たい」なんて彼ら(留学生)に言ってほしくない。
日本のいいところをもっともっと知ってほしいし、感じてほしい。


反対に俺にも彼らの国のことをもっと知りたい。
もっと、もっと、たくさんのことを知りたい。

してあげるんじゃない。
お互いに支えあうのが、理想の交流だと思う。

就職活動の本格開始まで時間は限られているけど、「交流会館」で何かが得られる、、、そんな気がする。








この2週間、日本の生活に完璧とまではいかないけど、だいぶ慣れたと思う。
留学での生活のリズムと、日本の大学生としての生活リズムはまるで異なる!!


また、忘れないうちに日本に帰ってきて感じたことを書きたいと思う。

これは、個人的にはおもしろいと思う。
次回、近いうちに書きます。


では♪
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北京五輪

とうとう、俺の留学も終わりなんですね。

北京五輪がやってきました。

思えば、去年の9月に天津に来てからもう一年が経つんだなーー


時間が経つのは本当に速い。


でも、よぉーく振り返ってみると色々なことがあったし、
やっぱり「一年は一年」だと思う。



今日という一日を365回過ごす。
大切に今日という一日を生きるべきだなぁと思う!!


「明日があるなんて思うな!!今日できることは今日やってしまえ!!」


なんてよく聞くけど、これってすごい難しいことだと思う。
やっぱり面倒くさいことは、後延ばしにしちゃうし、つらいことは極力避けたい。

人間誰でもそうだと思う。

だから、うまく時間を管理するんだ!!
休むことだって大事だし、やるときはきっちりやる!!

これ、一番大事!!



あ、そういえばサッカー五輪の「日本VSアメリカ」を観戦してまいりました。
結果は残念でしたが、天津で五輪を観戦できただけで大満足です!!!!




五輪の時期に天津にいて、しかも日本戦が天津になって、チケットが手に入って・・・


奇跡です。


会場に入って、ピッチを目にした瞬間、





「ゾッッ!!」



と、鳥肌が立ちました。感動しました。
いやー五輪(オリンピック)を見れるんだな〜〜

4年に一度のスポーツの大祭典!!

今までテレビでしか観たことなかったオリンピックが目の前で開かれようとしてる。
感動して身震いしてしまった!!


開会式はテレビで見てたけど、

あれはやたら長いね・・・笑
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旅の始まり〜「南寧」〜



旅の始まりは「南寧」という広西チワン自治区にある中国でも辺鄙なところ。


南寧に何の思い入れもないので、シカトスルーのつもりだったけど、

大雨のため電車が動かず、辺鄙なところで足止めをくらうことに・・・

仕方なく駅近くの安いホテルを見つけ、そこで一泊することに。この旅どうなるのかなと少し不安になってきた。独り旅というのは「考える時間」が無限にある。







ずっと、自分とだけ会話しているとと頭がおかしくなってパンクしそうになる。

すると家族に電話をしたりする。

まだまだ、ガキだな!!笑


独りの時間をどんなに求めていても、いざいきなり独りになると、すごい寂しさ、不安、が襲ってくる。




孤独との戦いだ。
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「機内食」の時間




「機内食の時間」もスキだ。






味がという訳はない。


乗客全員が同じものを同時にがっつく。

あの何ともいえない、食うということに全神経を集中した雰囲気。

食うという重要性がこみ上げてくる。

そりゃ、ビジネスクラスとの差、チキンとフィッシュの差はあるけれど、

機内食には 「公平」 と 「平等」 が存在する、気がした。


早く食べないと、10分後にはスッチーが下げてしてしまうという危機感から、
皆一斉に 「ガッツク」 

まるで、小学校のときの給食の時間みたいだ。

いや、牢獄の食堂でたべる囚人たちとでも言おうか。。。笑



機内食の時間が




「人間は食べて生きる動物なんだなと実感させてくれる。」





食べることの重要性を教えてくれる。
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「空港」

「空港」がスキだ。


※北京空港3号楼



空港にはさまざまな理由がある。

そして何より壮大で、行き違う人たちは一体どこに何の理由で行くのだろう。

みんな、「目的」 と 「理由」

を持っている。


※北京空港国際線待ち会いロビー


ここに、ベトナムに行くために「南寧」に行く俺がいる。

俺の理由と目的は何だろう。


きっと至極、単純な理由なのだろう。

「二冊の本との出合い」である。

・「もの食う人々」辺見庸著

・「謝々、チャイニーズ」星野博美著


この2冊の本が俺をベトナムにかきたてた!!

彼らの見てきた「ベトナム」を俺も見たくなった。
それだけである。

ベトナムの名物料理「Pho(フォー)」・・・別名「愛人」

ベトナム人に言わせると

「米は毎日食べるから飽きが来る、だからたまにはフォーがいい。」

よって、「愛人」

よく言ったもんだなー。。しかし本当に愛されてます、このフォー。
一日一回食べない人はいないらしい・・・

国家の官僚から物乞いまで・・・

重要なんは、その日本のかけうどんより少なめの一杯の「フォー」にかける時間である。


本によると、一杯のフォーにかける時間

なんと 「8〜9分」 という。


もの食う人々の著者、辺見庸氏によるとベトナムのフォー食い終わるまでの長短がベトナムの経済発展に関連してるという。

戦後の日本人(現在もか・・・)は昼飯かっこみ、かけうどん一杯「2分半」で経済を発展させてきた。


昼飯にかける時間が、その国の経済発展の目安になるのではないか。


では今、まさに社会主義経済から「ドイモイ政策」より市場経済化が進むベトナムのフォーにかける時間は短縮傾向にあるのではないか。

この目で確認してやろう!!ベトナムでは「フォー」を食べ続べまくってやろう。



ただ、考えてみると、このベトナム旅行は至極シンプルに決まったし、必然だったのかもしれないとも思う。

というのは、
・中国で特に行きたい所がない(ラサ以外)

・天津にはいたくない(飲んだくれるだけの生活で人がくさる・・・笑)

・人と違った旅行がしたい(ある意味今しかできないこと!!)


こう考えると、ベトナムと俺は最初から繋がっていた様な、「運命」さえ感じる。

さ〜〜て、どんな所なんかな〜楽しみだ!!



※中部国際空港



待ってろベトナム!!
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ベトナムへの道

「予想外のアクシデント」

いざベトナムへ!!
はりきって、かなり早めに出発したのが功を奏したのか、案の定トラブルに巻き込まれました。AM6:10に出発した北京空港行きのバスだったが・・・

走り出して15分ほど経ったくらいかな。
急にエンジンの故障だのなんだので、一旦停車し乗客全員を下ろします。
待たされること30分・・・やっと別のバスが到着。



再度、気を取り直して・・・

「いざ!!!出発!!!」


ていうか、おいおい・・・


早めに出発したからいいものの、もしこれがフライトギリギリだったらどうなってたん??50分のタイムロスって大きいよ。

空の旅の乗客を送り届けるのがお前らの仕事なら、一番大切なのは「時間厳守」でしょ???

乗客を安全に、正確に送り届ける。それがお前らの義務や!!
お金もらっとんだしな!!

さっそく、出ばなから予想外のアクシデントに見舞われました。




「海外での旅は予想外は多く、

日本の当たり前は通用しない、

常に何かしらのトラブルを想定しよう。

そして、広い心と折れない信念を持とう。

それがないと、やっていけない。特にここ、「中国」では・・・笑」




まーどうにか、フライトの1時間半前には空港入りすることができて、念願のスタバでまったりしようと思って「ソイラテ(グランデ)」を飲んでいたのですが・・・



もう気持ちは「旅モード」


本とか新聞とかゆっくり読む気になれず、スタバ滞在時間5分(史上最短)でスタバに別れを告げ、北京空港内をうろうろウロウロ・・・

きっとこれからの旅何が待ち受けているのだろう。
どんな出会いがあるのだろう。


そんな旅に対する期待と不安で全身のスイッチが「旅」に切り替わったんだろう。

そう・・・ポチッとね


さぁーとうとう出発だ!

これから先、いったい何が待っているのかな。

「期待と不安」を胸に抱えていざ



チェックッッ!!インッッ!!
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いざ!!




行って来ます!!

「何でも見てやろう」の精神で何から何まで興味を持って、好奇心旺盛に、貪欲に旅をしてこようと思う。


・・・安全第一、健康第一でね♪
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